To Be a Good Company

挑戦の機会をいかし、
自己成長を実現する。

5年目

岡本 早也花 Sayaka Okamoto

  • 営業部門(自動車産業担当)
  • 2014年入社
  • 経済学部卒
  • #エリアコース
  • #4〜7年目
  • #営業
  • 2014年
    入社 東京自動車営業第四部 第一課配属

※年次・仕事内容は取材時のものです。

常に代理店と同じ目線に立ち、最高のビジネスパートナーを目指して業務に当たっている。職場には、いつも自分と同じ気持ちで仕事に向かっているチームのメンバーがいる。厳しい環境に置かれたときでも、一人ではないから、諦めずに最後までやり遂げることができる。

現場第一線に立ち、お客様目線の重要性を再認識

私の所属する個人商品業務部・第三分野グループは、傷害保険、旅行保険、休業補償保険、医療保険、がん保険、介護保険等の個人向け商品・サービスの開発を主な業務としています。担当商品は人々の健康や、暮らしの安心安全に関わるため、開発を担う私たちも社会的影響の大きさを日々、実感します。近年では、「がん対策基本法」や「育児・介護休業法」の改正を受け、働きながらがんの治療を受ける方を支援する保険や、要介護になった方を支える保険を開発するなど、社会の要請に沿った新しい保険商品を開発、販売しています。日々変化する世の中のニーズに、魅力ある商品・サービスを提供し、お客様に"あんしん"をお届けすることが私たちの使命です。

その中で、私が主に担当しているのは、クライアントのニーズに応じて、オーダーメイドの商品をつくる業務です。営業担当と密にコミュニケーションをとりながら、ニーズをヒアリングし、まだ世にない商品やカスタマイズした商品を開発することで営業部門を支援しています。商品の開発は一人では行えず、数理や約款、システムなど専門スキルをもったメンバーと協力し、チームで行います。クライアントのニーズを正しく商品に反映させることが重要になるため、営業と商品開発チームとのパイプ役である私が「クライアントと営業が求めていること」をしっかりと理解し、腹落ちさせてから開発チームメンバーに共有するよう努めています。

入社3年目で"個人事業主支援""地方創生"に貢献する
業界初の商品を開発

3年目の時に、社有車の事故削減を経営課題とされている介護事業会社に対し、代理店と共にグループ会社である東京海上日動リスクコンサルティングと連携しながら当社のソリューションを活用し、ドライブレコーダー分析やドライバーへの個別指導などの一連のプログラムを提供しました。その後も継続的に安全運転講習会を実施したところ損害率削減につながっており、先日、先方の社長から「現状把握から組織対策まで全体のことを考えてくれてありがとう。実際に社員へ緊張感も伝わり事故削減につながっているよ」と評価をいただくことができました。

当社は保険料の高い安いではなく、ビジネスパートナーとして代理店やお客様を長期的な目線で支える姿勢を評価いただくことで選ばれてきました。お客様のカーライフに関わるすべての安心と安全を提供し、代理店とともにお客様と向き合い、「東京海上日動にして良かった」と言っていただいた時は、頑張ってきて良かったと実感します。

保険の新たな価値創造を目指して

将来の世の中を見通すと、自動車事故は自動運転や技術革新によって減少する傾向にあり、人口縮小や車離れの影響で自動車保有台数も減っていくと予測されています。自動車保険のあり方は変化していくと思いますが、当社が目指しているのは代理店にとってのビジネスパートナーであり、時代や外部環境の変化に柔軟に対応していける強みがあります。

10年20年先のことを見通すと、目線を高く持ち、新しい分野に挑戦していくことも必要です。私自身、新たな時代に合わせてお客様に貢献したいと考えており、ディーラー業界の全体像を学びながら新たなサービスを模索していきたいと思います。そのためには、社会情勢を知りさまざまな知見を与えてくれるチームメンバーとの勉強会や多様な社内研修、留学制度などを存分に活用し、積極的に成長の機会を獲得していきたいと思います。