新卒採用情報TOP > 採用情報 > 人事からのメッセージ

「世界中の使命」に挑戦して欲しい 人事企画部 人材開発室 採用チームリーダー 渡部善哉

使命に、挑む

‟To Be a Good Company”....世のため、人のために、目先の利益よりも国益を目指し、働いている一人ひとりが活力を持つ組織を創り、社会からの信頼を高め、その先にある成果を追求して行く。その「強い使命感」こそが、私たち東京海上日動のコアアイデンティティです。
我々は、全ての産業に求められる挑戦を成功に導く「インフラ」として、事業の“誕生と成長”を加速させる、なくてはならない存在として、次の100年も“Good Company”であり続けたいと考えています。

皆さんが自らのキャリアを考えるなかで、最も大切にして欲しいのは、その仕事に自分自身が「誇り」を持てるかということです。自分の仕事が社会や人の役に立ち、感謝される悦びを肌で感じられるからこそ、その仕事に「誇り」をもち、新たな挑戦に果敢に挑むことができるのです。自ら課題を見つけ、困難に立ち向かうことを楽しみ、最後までやり抜くこと、その弛みない「挑戦」の向こうに、その人の成長があります。
皆さんには、創業時から138年間受け継がれてきた東京海上日動のDNAを次代に伝えていく使命を担ってほしいと考えています。

真の挑戦者

当社が求めているのは、「発意に溢れ、自ら考え、発信し、行動する個性豊かな人材」です。常に問題意識を持ち、自ら考え、解決策を創り出せる人。そのためには、さまざまな事柄に「気づく力」が必要です。自ら考えて、発信し、行動するから、責任ある仕事を任される。任されるから、成功すると嬉しいし、失敗すれば反省から学ぶ。そのなかで、多くの気づきを得て自分のものとすることで、人としてストレッチできると考えています。
当社には「人に言われるのではなく、自分が考えてやらないとつまらない」という考えが根付いています。学生時代に「自らが主体的に行動して、さまざまな経験をし、多くの人と出会い、多様な価値観を認めることができる人」が、人間力に厚みがあると思っていますし、その可能性の拡がりに魅力を感じます。

AI、IOT、ビッグデータの活用などテクノロジーの発展により、世の中には日々新たなイノベーションが創出され、これまでできなかったことが実現できるようになります。当社も従来の保険の概念を超えた新たな商品開発や、東京海上日動が全産業に持つネットワークを活かした新たな事業領域やビジネスモデルに挑戦するなかで、社会課題やニーズを的確に捉え、柔軟な発想を持って、未知の領域に果敢にチャレンジできる人材が求められています。
“Fail forward” “Fail fast”(未来に向かって失敗する、失敗するなら早く失敗する)という考えのもと、成功のための失敗を恐れず、自らの限界を決めないで挑戦し、真の変革ができる人を求めています。

共に育つ、共に育てる

「保険」という形のない商品を扱う当社にとって、世のため、人のためという姿勢で社会に貢献したいという志を持ち、厚い信頼を勝ち得る「人」は当社の最も大切な財産です。だからこそ、当社は、「日本で一番『人』が育つ会社」を本気で目指し、中期経営計画のなかでもコミットしています。私自身、入社して17年間のなかで国内や海外勤務も経験してきましたが、この会社は、どこにいても常に人を見てくれており、その人を尊重し、人の育成には投資を惜しまない、とにかく人を大切にする会社だと感じています。
当社は、「共に育つ、共に育てる」組織をつくり、メンバー同士がお互いに関わりあって、高めあう風土を大切にしています。「育つ側」の「こうなりたい」という発意を原動力に、「育てる側」がその発意を真剣に受け止め、なってほしい姿に向けて、期待し、鍛え、活躍する場を与え、高めようとする想いがそこにあります。

皆さんには、自分が社会に出て実現したい「価値」は何なのか、業界とか会社という枠に縛られず、自分の「なりたい姿」がそこにあるのかをしっかりと考えて欲しいと思います。
もし、みなさんが、東京海上日動が大切にする「価値」に共感し、そこに「なりたい姿」を見つけられるのであれば、当社にはその期待と想いに全力で応える仲間と、自分の可能性に挑戦できる多種多様なフィールドがあることを約束します。
共に育ち、共に育てる。次の東京海上日動を創るのは、そこで働く一人ひとりの成長にあると考えています。