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TOKIO MARINE プレミアム・インターンシップ〜「インフラビジネス」を体感する〜 インターンシップ・プログラムの詳細

東京海上日動「プレミアム・インターンシップ」は全6日間(※)のプログラムになっております。初日、最終日は全体会、2日目〜5日目(4日間)は各受入セクションでの職場体験になります。(※)東京地区以外は各受入セクションでの職場体験が3日間となり、全5日間の受入となります。

1日目

いよいよインターンシップがスタート!!
初日は1週間のインターンシップを経験いただく上で必要な「基礎知識」の習得に取り組んでいただきます。

まずは、東京海上日動がどのような企業なのか?過去(歴史)、現在、未来(戦略)と順を追って説明します。東京海上日動のDNAや社会的使命などについて理解いただきます。
次に、社会で活躍するために必要不可欠な「気づき」についてお伝えします。気づきとは何か?気づき力を養成するには日々どのようなことに取り組めばよいのか?気づきのある人とない人の具体的な行動事例などについてお伝えします。気づき力の養成は、「格好よい社会人」になるための第一歩。もちろん、学生生活や就職活動においても極めて重要な要素になります。

午前中最後のパートは「ビジネスマナー講習」です。名刺の渡し方や、社会人としての適切な服装など、技術的な部分はもちろんのこと、社会人としての「心構え」など本質的な部分についての説明も行います。各受入セクションでは、クライアントに会う機会も用意されています。失礼がないよう最低限の知識をしっかりと学びましょう。

午後は、翌日から一緒に受入セクションに行くメンバーがチームになって、チーム対抗の「グループワーク」に挑んでいただきます。テーマは、現在地球の最大のリスクといわれている「地球温暖化」に対するソリューションの検討。リスクマネジメントの考え方を駆使して、地球温暖化対策の「切り札」である「太陽光発電システム」の普及のためのソリューションづくりに挑戦していただきます。太陽光発電のインフラ化を実現するためには、どのような問題、課題を解決すべきなのか?また、世の中に広く浸透する最適な「ネットワーク(=インフラ)」とは?難易度の高いクリエイティブな課題にメンバー全員の力を結集し、果敢に挑戦してもらいます。
そして、本ワークの締めくくりとなるプレゼンテーション。クリエイティブなアイデア満載の提案が発表されます。
優秀チームには豪華な賞品を用意しています!!目指せ「最優秀賞」!!

最後に、翌日からの受入のための注意事項を説明して1日目は終了になります。

2日目

受入セクションでの職場体験初日。期待半分不安半分で、各セクションに出社いただきます。職場では、受入セクションの社員全員が皆さんを心待ちにしています。いよいよ本格的なインターンシップがスタートです!!

まずは、職場でのオリエンテーション。各受入セクションのミッションや存在意義などについて、各セクションの責任者(部長など)や第一線で活躍している社員から説明があります。また、初日は皆さんの緊張をほぐすという観点から「若手との懇親会」が実施されます。お昼ご飯を食べながら当社の社風や仕事のやりがい、学生時代の話など聞きたいことは何でも聞いてください。

午後からはいよいよ職場での仕事体験です。社員と同じ目線で、クライアントへの提案書作成や、課題解決のソリューションづくりに挑戦していただきます。プロの社員が皆さんに親身にアドバイスをしてくれます。また、皆さんの力がプロにどこまで通用するかを試す絶好のチャンスです!!

3日目

インターンが始まって3日目。そろそろ疲れがたまってくる頃ですが、まだまだ中間点に差し掛かったばかり。職場にもだいぶ慣れ、いよいよエンジンがかかってくる頃です。社員と一緒にクライアントを訪問し、実際の「商談」を目の当たりにしたり、クライアントの工場を見学し、リスクサーベイを実施したり・・・刺激的な経験が続きます。早足の社員に必死でついていき、汗をかきながらあっという間に過ぎていく時間。心地よい疲れを感じ、仕事をしている「実感」を味わえることでしょう。

4日目

いよいよ最終日の発表に向けた提案書づくりに着手します。各セクションでは、社員が実際に日々検討している生の「課題」が与えられます。与えられた難題をどのように解決するのか?新たなビジネスモデルをどのように創造するか?皆さんの分析力や発想力が問われます。グループで考え、社員からのアドバイスにより新たな気づきを得て、更に検討を重ね・・・この繰り返しで皆さんの提案が徐々に「形」になってきます。ビジネス上の本物の現場でのソリューションづくり。熱が入ります。

5日目

ついに受入セクション最終日。午後からは各セクションでの発表会があります。発表会に向けた提案書づくりが大詰め。お世話になった社員の期待に応えるべく、懸命にプレゼン資料を作成します。そして、いよいよプレゼン。4日間の想いを込めて数十人のプロの前でプレゼンを行います。皆さんの真剣なプレゼン、プロの真剣な眼差し。プロを志す者とプロとの熱い時間が繰り広げられています。
最後はお世話になった社員との懇親会。別れを惜しみながらも1週間の思い出を語り合います。

6日目

インターン最終日。久々に他セクションに行ったメンバーとの再会。皆の顔つきが変わっていることに気づいた・・・。
最終日のメインは「経験交流会」。各チームから自身の4日間の経験が語られるとともに、様々な斬新な提案が発表されます。最後に、「働くとは何か?プロの仕事力とは?」といった本質のディスカッションを行い、人事責任者から皆さんへのメッセージをお伝えして、1週間のインターンは幕を閉じます。
1週間を共にしたメンバーとの別れ。仕事の経験とともにかけがえのない仲間ができた。このメンバーでよかった。心地よい疲れと充実感。こうして6日間のインターンシップは幕を閉じました。

※上記は東京地区・営業部門でのインターンの一例になります。内容は各受入セクションによって異なります。

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