WHAT’S TOKIO MARINE

グループメッセージ

To Be a Good Company

「いざ」というとき、お役に立ちたい。万が一のときも、新たな一歩を踏み出すときも。お客様と社会のあらゆる「いざ」を支える、強くやさしい存在でありたい。この思いを日々の行動として積み重ね、すべての人や社会から信頼される良い会社“Good Company”を目指し、挑戦を続けてゆきます。

1879年の創業以来、東京海上グループは、お客様や社会に安心をお届けするために、幾多もの困難にも果敢に挑戦し乗り越えてきました。100年先もお客様や地域社会に安心をお届けし、「いざ」というときお役に立てる、真の「良い会社“Good Company”」を目指して、これからも東京海上グループは挑戦を続けてゆきます。
CORPORATE PROFILE
名称(商号) 東京海上日動火災保険株式会社(以下、東京海上日動)
英文名称 Tokio Marine & Nichido Fire Insurance Co., Ltd.
資本金 1,019億円
代表者 取締役社長 北沢 利文
本店所在地 東京都千代田区丸の内一丁目2番1号 〒100-8050
主要な業務 損害保険業 (1)保険引受 (2)資産の運用
国内営業網 126営業部・支店、386営業室・課・支社、22事務所
損害サービス拠点 242ヵ所(国内)
代理店数 50,616店(国内)
創業1879年(明治12年)8月
総資産9兆6,698億円(2018年3月31日現在)
正味収入保険料2兆1,447億円(2017年度)
従業員数単独17,483人(2018年3月31日時点)グループ39,191人(2018年3月31日時点)
国内外グループ従業員比率海外35%国内65%グループ従業員数約4万人
東京海上グループカルチャー&バリューサーベイ東京海上グループで働いていることを誇りに思っているグループに対する思い5段階中4.1点
育成を通じて、社員が成長し、
高い水準の付加価値を
お客様に提供している
創造性が最大限発揮できる
職場環境を提供し、社員のエンゲージメントが
全世界で高まっている
CORPORATE STRATEGY
グローバルネットワーク世界38の国・地域670拠点
地域
海外保険事業アジア、新興国のほか先進国もターゲットにした戦略的なM&Aを推進
欧米4社は、当社グループ参画後、マーケットを上回る成長を実現する
新興国マーケットの成長の取り込みと戦略的なM&Aを実施
事業ポートフォリオ変化に対応し築き上げたバランスの良い事業ポートフォリオ地理的・事業的にバランスが良く、収益の安定化と資本効率向上を実現
財務基盤(格付け*)健全な財務基盤リスクベース経営(ERM)を軸に健全性を確保し、安定してお客様や地域社会に安心・安全をお届け
*東京海上日動の財務格付け
最新の格付けは、東京海上ホールディングスのホームページ(http://www.tokiomarinehd.com/ir/stock/rating.html)等でご確認ください。
デジタル戦略デジタル戦略をグローバルに展開し革新的なサービスを創造する。グループ全体でテクノロジーを徹底的に活用すること、革新的な商品・サービス等「新しい価値」を創出するとともに、発掘したスタートアップ企業をグループ内各社に紹介し、実証実験などの提携を推進する。
自然災害対応力の強化

自然災害対応力の強化

米国Orbital Insight社と提携
  • 社会課題となっている大規模自然災害への対応力を強化
  • AI・人工衛星を活用し、浸水エリアを特定することでお客様に迅速な保険金支払を実現
テクノロジーの活用

テクノロジーの活用

米国インシュアテック保険会社の
MetroMile社に出資
  • 世界最先端のデジタル技術を活用し、極限まで自動化した損害サービスプロセスを構築
人の力を高める

人の力を高める

日本のExaWizards社と提携
  • お客様満足度の高い理想的な事故対応の在り方をAIで分析し、人にしかできない価値を感動レベルまで高めていく